"潜在シーズ"を商品価値へ

地域や大学に眠っている資源(価値となる種)の活用。
私たち大学シーズ研究所は、そんな皆様の想いを実現していきます。

企業メッセージ


時代の変化に伴い、地域や自治体、企業に求められる立場も刻々と変化しております。ライバルと同じ戦略を続けても混戦から抜け出せません。自分たちの強みを認識し、ライバルの動向を見極め「勝てる戦略」を立案し、収益力を高める。

大学シーズ研究所は社会の環境変化を的確に捉え、イノベーションを起こすためのアイデアを地域や大学から創出し、商品価値として世界へ提供して参ります。

株式会社大学シーズ研究所
代表取締役社長 岡部 慎司

国際食糧支援プロジェクト

この地球上で、約9人に一人が食糧を得ることができずに苦しんでいます。飢餓問題は私たちが最優先で取り組むべき問題でもあります。72億人の一人である「わたし」が始めるとき、その愛の輪が広がり、やがて世界が変わるのです。
2015年、国連が定めたSDGs(Sustainable Development Goals)では貧困や飢餓問題など、世界を変えるための17の持続可能な開発目標が提案されています。

プロジェクトの流れ

当プロジェクトは、
徳島県公認の平成29年度
"徳島県新事業分野開拓者"に選出されました!

STEP

1

備蓄パンを一定期間備蓄

学校、自治体、企業が有事・震災対策に「備蓄パン」を2年間備蓄。備蓄後、回収の1ヶ月~2ヶ月前に支援活動をご案内します。

STEP

2

備蓄パンを回収

再度備蓄のお申込み、納品および回収ができます。支援活動の参加者に、ご希望の際には感謝状が贈られます。

STEP

3

義援先へ輸送

回収された備蓄パンはNGO等へ送られ、NGO等を通じ、コンテナで義援先へ輸送します。

STEP

4

義援先へ届く

世界の飢餓に苦しむ人々を救う食糧として現地に届きます。

STEP

1

備蓄パンを一定期間備蓄

学校、自治体、企業が有事・震災対策に「備蓄パン」を2年間備蓄。備蓄後、回収の1ヶ月~2ヶ月前に支援活動をご案内します。

メッセージを書き込めます

「国際食糧支援プロジェクト」では義援先の人々へ向けて メッセージを書きこむことができます。
教育機関様であれば、グローバル教育の一環に。
企業様や自治体様であれば、 国際貢献のアピールにもお役立ていただけます。

事業導入事例

徳島大学
徳島県警察本部
徳島県立城西高等学校
徳島県教育委員会
徳島県南部総合県民局(阿南・美波)
徳島県西部総合県民局(三好・美馬)
徳島県21世紀館

導入先は順不同

企業と学生が共に
イノベーションを起こす時代がきたと感じます。

国立大学法人 徳島大学
北岡 和義先生



徳島大学の教養教育院イノベーション教育分野では、
学生自身が考え、行動するためのイノベーションをサポートしています。
その中で、地域や社会の課題を企業と共にディスカッションする機会がとても大切であると実感しています。
また、徳島大学のクラウドファンディング「おつくる」で資金調達が可能となり、事業をスムーズに
立ち上げることができました!

パンの缶詰とは

3年経っても
焼きたてのおいしさ!

特殊な製法で、パンのやわらかさとおいしさを
そのままに37ヶ月の長期保存を可能にしたパンです。

やわらかくて、おいしい
防災用の備蓄パンです!

缶詰を使用し、酸素が入らない工夫をすることで防災用のパンとして備蓄することができます。
備蓄食はおいしいイメージがないかも知れませんが、当社のパンは、パン職人が一つひとつ手作りで焼き上げているため、いつでも焼きたてみたいで美味しいとご好評いただいております。

地域の資源・特産を活かした
商品開発

地域の魅力を発信するためにも、その土地のカラーを活かした商品づくりを心がけています。また、今後の世界食糧問題解決のための新しい食文化とのしての可能性にも挑戦しています。

本プロジェクトは、第5回グッドライフアワード環境大臣賞・最優秀賞を受賞した【救缶鳥プロジェクト】で、
株式会社パン・アキモトと株式会社アプロサイエンスが共同で運営しております。

昆虫食用化プロジェクト

世界人口増加による食糧危機、地球環境保護のために
私たちは昆虫を活用した可能性を事業化します。

人類は数百年前に誕生したころから、普通に昆虫を食べてきました。
昆虫は数百万種以上にのぼり、生物多様性や繁殖力、適応力、個体数で群を抜きます。
日本は今、人口減少に悩んでいますが、世界の人口は21世紀半ばに100憶人近くに達し、
食糧不足の危機が迫っています。国連食糧農業機関(FAO)が2013年に
「昆虫は食糧問題に対する有望な食材になり得る」と報告しています。

そこで、私達は昆虫の中でも飼育に適しているコオロギの食用化産業を目指し、
世界100億人の食糧課題解決のための昆虫食の研究・開発を行っています。
2050年の未来に向かって、私たちができることは地球に優しい食糧を見つけること。
そして今の常識を覆すこと。日本は戦後以降、経済発展とともに飽食の時代となり、
年間何万tという食品ロスが当たり前になっています。
未来の地球環境を守っていくためにも、私たち一人ひとりの意識が変わらなければ
なりません。

2015年、国連において持続可能な17分野の開発目標
(SDGs:Sustainable Development Goals)が発表されました。
それらテーマに賛同し、SDGsが掲げる社会課題に対して、
私たちが具体的的な商品を世の中へ送り込む
ことで国際社会へ向け、発信しています。
そこで、注目した昆虫を通して今の生活を見直し、全世界が平和で安心して暮らせる
未来であることを願い、私たちは活動しています。

お知らせ

昆虫が地球環境を守り、世界の食糧危機を救う!?

エサの量が少なくてOK

同じタンパく量を生産するのに圧倒的に餌の量が少ないのが昆虫です。未来のたんぱく源として、注目されています。

CO2の排出量が少ない

大型動物の場合、飼育するために温度管理が必要となります。それによって、二酸化炭素を排出してしまうため、環境破壊の原因にもなります。

水の量が少なくてOK

昆虫を飼育するために必要な水の量は牛や豚に比べ少ないので、環境にやさしいのです。

世界規模における人口の増加で、
食糧が不足するという事実。


2050年には93億人に達すると見込まれています。先進国では1億人の増加にとどまる一方で、途上国では27億人が増えるとも予想されています。それに伴い、食糧が不足すると考えられています。

牛や豚などの飼育環境が、
地球環境を
破壊するという事実。


家畜飼育では森林を伐採して牧草地を造ったり飼料栽培に使う化学肥料を製造したりと、生産過程は環境破壊につながることもある。

動物性タンパク源として、
最も省エネで
低コストで生産
できるのが昆虫食。


同じタンパク量を生産するのに圧倒的に餌の量が少ないのが昆虫です。また栄養素としてもビタミンやミネラルなどのバランスがよく、スーパーフードとしての可能性を秘めています。

Criket Bread(コオロギパン)
made in Japan

国産コオロギパウダーを配合した【缶入パン(チョコチップ味)】です。朝食時のパンとしてはもちろん、「おやつ」としても最適です!

缶入りで賞味期限が5年のため、災害時の備蓄食としてもご利用いただけます。

よくあるご質問

コオロギはどのくらい入っていますか?

フリーズドライした国産コオロギパウダーを3%配合しています。商品は100gで3gのコオロギパウダー(コオロギ約30匹分)が配合されています。

食物アレルギーがあるのですが大丈夫ですか?
商品には、小麦・卵・乳成分・大豆が含まれておりますので、ご注意ください。また、エビ・カニは含まれておりませんが、甲殻類アレルギーの方はご注意ください。
コオロギを食べても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。コオロギは昆虫の一種で、タイやインドなどのアジア圏では栄養食材として食されています。また、本商品に配合されたコオロギは、日本国内の完全室内環境下で飼育されているものだけを使用しており、食用としてのコオロギを使っています。

コオロギを食べるメリットは何ですか?

コオロギは高タンパク質、低糖質の食材です。また、ビタミンやミネラルも含まれているので、栄養価が高い食材でもあります。現在、ヨーロッパやアメリカでも注目され始めています。
商品の賞味期限はどのくらいですか?
商品の裏に賞味期限が記載されています。未開封であれば、製造から5年間保存することができます。従って、災害用の備蓄食品としても活用することができます。
なぜ、コオロギを配合したのですか?

コオロギは高タンパク質、低糖質でビタミン・ミネラルも豊富に含む食材であることから、スーパーフードとしての価値があります。アジアやアフリカなど、飢餓などでタンパク質が不足し、栄養が足りていない地域に供給できればと思っています。地震などの被災地域でタンパク質を摂取できないときに防災用食品として活用することができます。

また、牛や豚と比べて同じタンパク質を摂取するのに環境を破壊しないエコな食材でもあります。飼育時の水や二酸化炭素をほとんど排出しないので地球にとっても優しいのです。栄養価が高く、地球にも優しいスーパーフードとしての可能性を商品化したいと思った次第です。
コオロギはどこで飼育されたものですか?
すべて日本国内で飼育されています。また、完全室内での飼育環境で行っていますので、外的な影響のある汚染の心配はございません。
コオロギを食べても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。コオロギは昆虫の一種で、タイやインドなどのアジア圏では栄養食材として食されています。また、本商品に配合されたコオロギは、日本国内の完全室内環境下で飼育されているものだけを使用しており、食用としてのコオロギを使っています。
食用藍プロジェクト

2020年東京オリンピックの公式エンブレムに藍色が採用されました。
藍の魅力発信のため、染めはもちろん、
食用としての事業化を目指します。

藍染めは名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持つ。
藍染めを行った布には、消臭効果、細菌の増殖を抑制する効果、虫除け効果があり、
多くの商品が開発されています。

日本において、江戸時代には多くの藍染めが行われ、かつては阿波藩における生産が盛んで、
現在でも徳島県の藍染めは全国的に有名です。

私たちは、その藍の機能性に注目して染めるだけではなく、
機能性食品・ヘルスケア・新しい染料などの可能性を見出し、
基礎研究や商品開発に取り組んでいます。

ゲノム編集プロジェクト

遺伝子を狙った場所にデザインできるゲノム編集技術は
医療をはじめとする様々な分野での応用が期待されている画期的な技術です。
この技術を活用し、基礎研究支援プラットフォーム事業を目指します。
生物の設計図にあたるゲノム(全遺伝子情報)をまるで文章を編集するように
書き換えることができるゲノム編集技術。
狙った場所を切って遺伝子を働かなくしたり、別の遺伝子を狙った場所に加えたりできる。

より簡単に編集できる「クリスパー・キャス」と呼ぶ手法でバイオ研究が急加速しており、
将来的には最先端の遺伝子治療薬や農産物、魚などの品種改良にも応用され、
私たちの生活を変革するイノベーション技術として期待されています。

私たちはこれら技術を活用し、
新たな分析技術開発や応用研究を行い、豊かな社会創造に貢献していきます。


事業導入事例



最新のゲノム編集技術と
自社のタンパク質分析を組み合わせ、
新たな研究サービスが実現可能になりました。

株式会社アプロサイエンス
製品開発部長 福田 佳奈様



最新のゲノム編集技術を活用し、薬剤などの効能評価試験が簡単に行えるようになりました。
研究時間の短縮や評価コストが飛躍的にダウンすることで、
さらなる研究開発のスピードアップに繋がりました。

各プロジェクトに関する
"お問い合わせ"や"お申込み"はこちら

☎ 088-683-7255

受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)
会社概要
会社概要
会社名 株式会社 大学シーズ研究所
所在地 【本社】
〒771-0360
徳島県鳴門市瀬戸町明神字板屋島124-4
TEL 088-683-7255 FAX 088-683-7212


【支店】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-34-7 神保町ビル401
TEL 03-6272-9301 FAX 03-6272-9302
連絡先 info@daigaku-seeds.com
代表取締役社長 岡部 慎司
設立 2017年1月24日
取引金融機関 愛媛銀行、三菱UFJ銀行
事業内容 地域資源や大学シーズを活用した商品の開発・販売・コンサルティング業務
取引金融機関 愛媛銀行、三菱UFJ銀行

お問い合わせ

お問い合わせ頂きました内容への回答は、3営業日以内でのお返事とさせていただいておりますので、ご了承の程よろしくお願い致します。

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